和尚さん 困った

Q:どんな風に運営しているのか?なんて聞いてしまっても良いですか?
A:私たちは、何よりもまず、お金に対しては清廉でありたいと思っているんです。お金とどう関わるかは、その人の人格を表すものだから。
Q:なるほど、、、。
A:僧侶もリーダーもボランティアです。
Q:へぇー。
A:通常、タイ、ミャンマーなども含めて、寺では、在家信者がお布施をし、僧侶は、その中から必要経費を払っています。また日本では、寺からの給料という形で、僧侶と寺族(家族)の生活を支えています。
Q:じゃあ、通常とは違うんですね。
A:はい、僧侶も含めて、全員が布施(財施)をして、お寺の経済を支えています。したがって、お寺の会計から、必要経費を払うことはあっても、個人的に経済的な見返りを受けている人は、一人もいません。
Q:そうなんですか、、、。
A:もちろん将来、メンバーの増大により、専従の職員が生まれる可能性はあります。しかし、現在の時点では、ブッダの学校のリーダー、ウェブ制作、法話ライブも含めて、全員がボランティア。皆が、軽やかに法(ダルマ)に献身しています。

普賢菩薩さま

Q:きっと、運営方法もユニークなんでしょうね。
A:はるか古の昔、インドで興った大乗仏教運動は、在家修行者が中心でした。タオサンガはこれを理想としています。だから、運営委員会のメンバーも、在家修行者中心で構成されています。私たちは、極めて民主的なネットワーク型の組織でありたいと思っているんです。

つづきはこちら