住職に聴く!2020年8月号

ーー 住職、前回はシンプルにものを

考える、大乗仏教の原理は、

すべての前提をはずしてものを考える、

という「一切空」を説く、大乗仏教の

基本的な精神態度だとお話してください

ました。

 

住職: はい。^ ^)/

 

ーー ものごとが複雑になっているという

こともあるとは思いますが、

このコロナ騒動(?)で、これまで生き

てきた前提自体が、幻のようなものだった

のではないかと感じている人もいるのでは

ないでしょうか? 

 

 

住職: 前提自体が幻である、というのは

2つの面で本当にそうだと思います。 

まず、“仕事して、出かけて、

時には旅行に行って”という、

今まで当たり前だと信じていた生活が、

ある日を境に当たり前ではなくなって

しまう、ということです。

 

ーー もう1つは何でしょうか?

 

住職: 今は、政府や大手メディアが

伝えるコロナを信じる人がいる一方、

そのような人たちに対して“コロナ脳”

などと呼ぶ、コロナ・パンデミックを

信じない派もまたいるわけです。

 

ーー そうですね。

 

住職: もっとも、パンデミックを

信じないアンチコロナ派(今は仮に、

こう呼んでおきます)にしても、

反ワクチン派など色々あるので、

全く同じというわけではありません。

 

ーー 一概には言えないのですね。

 

住職: 「陰謀論者」と呼ばれないように、

全部の意見を言っていない場合もあります。

ただ、いずれにしても、以前はネットだけ

に存在する少数派だったのが、

今や大手メディアにも登場するようにな

って来たのです。

 

ーー 例えば、どんな人でしょう? 

 

住職: そうですね。フジテレビに出た、

京都大学大学院医学研究科の

上久保靖彦特定教授がいます。

この人は、「日本は集団免疫が確立してい

るので、再自粛の必要はない」と明言して

いますね。

順天堂大の奥村康(こう)特任教授

(免疫学)と一緒に、記者会見も開いて

います。

 

 

ーー そうだったんですか!

 

住職: 論争になっているようですが、

僕がyou-tubeで観た内容は非常に説得力

のあるものでした。

 

 

また、大手メディアには出ていないよう

ですが、徳島大学・大橋眞名誉教授も

アンチコロナ派です。

継続的にyou-tubeにアップして解説しています。

 

その他、免疫や医学の専門ではないです

が、中部大学の武田邦彦特任教授もいます。

ーー いろいろと、いらっしゃるんですね。

 

住職: ただ、これに対して反論する

専門家の人たちも、当然いるわけです。

 

ーー なるほど、、、。

 

住職: でも、上久保靖彦特定教授が

言っていました。

“自分にちゃんと反論できる人に会った

ことがない”と。

 

ーー そうなんですね。

 

住職: アンチに対する数少ない専門家の

反論を読んでいると、もし、本当に自信が

あるなら、堂々とテレビなりネットなりで、

アンチコロナ派と論議すべきだと思いました。

アンチコロナ派の専門家は、一般の人間

でも分かるように説明しています。

しかしそれに対する反論は、一般の人間が

分からない専門用語を並べているだけの

ようにも、思いました。

 

ーー つまり、一般の人間がアンチコロナ

派の専門家の影響を受けないようにする

ために書いている、ということなので

しょうか?

 

住職: そうかも知れません。

僕はネトウヨが、「伊藤詩織さんが

元TBS記者の山口敬之を提訴したのは

売名行為だ」とか、「ハニートラップだ」

とかを、遠くから言っているのと、あまり変わら

ないような氣がしましたけど。(笑)

 

ーー 海外はどうなんでしょうか?

 

住職: 欧米はアンチコロナの始まりが

比較的早かったですね。

 

ーー ああ、そうですか!

 

住職: アメリカでの論争に最初に火を

付けたのは、ミネソタ州の上院議員で

医者でもあるスコット・ジェンセン氏です。

テレビのFOXニュースで「アメリカの

厚生省は、死亡診断書に”極力、コロナと

書くように”、という指示を出している」

と、暴露したのです。

そして「交通事故死の遺体をコロナ検査

して、陽性と出たら死因をコロナとする、

なんて間違っている、と訴えたんです。

 

ーー そうだったんですね! 

 

住職: もっとも、最近は、

日本の厚生省も同じことをしている、

というのが暴露され始めました。

これがその証拠映像なんですが、、、。

 

ーーえー!? まさかと思ったら本当なんですね!!

 

住職: 海外に話を戻すと、アメリカは

トランプ自身がアンチコロナ派です。ツイッターに「健康な小さい子供が医者に行き、               ワクチンをごまんと打たれ、気分が悪くなって変わってしまう。自閉症だ。そんなことがよくある」と書いています。

その他、ポーランド、ブラジル、

タンザニア等の大統領も、

アンチコロナ派ですね。

面白かったのは、タンザニアの大統領は、

自身が化学者であったために、

WHOに一杯食わせたことです。

 

ーー どうしたんですか?

 

住職: 羊とか、ポーポーの実とか、

車のオイルとかからサンプルを取って

検査に出したんですよ。

国内のWHOの出張所に。

 

 

ーー 結果は? 

 

住職: 陽性と出るものがいくつも

あった、と。

 

ーー 何とまあ、、、。

 

住職: それでWHOを国から追い出した

そうです。

ただ、それから、、、。

 

ーー どうしたんですか?

 

住職: 亡くなってしまいました、、、。

 

ーー えー!? 原因は?

 

住職: 分かりません。様々な憶測が飛び交っています。

 

タンザニア・ベンジャミン・ムカパ大統領は亡くなる前に、コロナの嘘を暴いた。

 

ーーうーん、、、。

次の大統領がどうするかですね。

 

住職: そういえば、

WHOのマリア・バンケルコフ氏は、

「コロナで無症状の人から感染すること

は非常にまれである」発表しました。

なのに数日後には、撤回させられています。

 

ーーそうなんですか、、、。

 

住職: マダガスカルの大統領は、

WHOに「2000万ドルで微量の毒が

入ったワクチンを配布しないか、

と提案を受けたことを告発し、

アフリカ諸国に「即 WHO 脱退」呼びか

けました。

ーー なんと、、、。

 

住職: ただ、この真偽の問い合わせに

対して、マダガスカル政府は否定しました

から、大統領個人の発表ということになっ

ています。

 

ーーだとすると、これ以上、

その話が進むことはないでしょうね、、、。

 

住職: ここで話を戻すと、

今までアンチコロナ派の意見は、

ネット上だけのものだったのが、

わずかであるにせよ、表のニュースでも

流れ出しました。

 

ロックダウンは狂気の沙汰、「世界は狂った」-スウェーデン疫学者

ニューズ・ウィーク誌

ーー それでも、少ないですよね。

 

住職: そうですね。

コロナ信者とアンチ派は、千対一ぐらいの

戦力比で闘っているようなものでしょうね。

人々は、それが例え嘘であっても、

表のニュースに出ている方を事実として

信じますからね。

 

ーー アンチコロナ派って、圧倒的に不利

なんですね。

 

住職: 面白いのは、それにも関わらず、

アメリカ人の約半数は、アンチコロナ派

だということです。

50%の人が“ワクチンができても打た

ない”と言っている、というアンケートの

調査結果が出ていますよ。

 

ーー すごい数ですねー。

 

住職: 少し前までは、33%とかだった

から、秋には70%ぐらいまでになるの

ではないでしょうか?

 

ーー テレビや新聞に書いていないのに、

どうしてそういうことになっているんで

しょうか?

 

住職: 人々が、大手メディアを信じなく

なっている、ということでしょうね。

 

ーー 人々は、ネット情報の方を信じて

いるのでしょうか?

 

住職: はい。そのためか、Twitter も

Facebookもyou-tubeも、アンチコロナ派

の投稿は削除しまくっています。

 

ーー ああ、そうなんですか。

 

住職: 先日も、経験豊かな医者たちが

ワシントンDCの前に集まりました。

私はコロナ患者350人以上を治療して

きました。ジスロマックなどを使って

皆、回復しました。死者は1人も出て

いません」等の演説をしたんです。

ーー へぇー!

 

住職: それも即、削除です。

 

ーー うーん、、、、。

 

住職: ドイツの医師と法律家1500人

記者会見して、コロナの嘘を告発した

映像も削除されました。

これが大手メディアで出たかのかは

わかりませんが。

それでもドイツでもイタリアでも、

人々は反ワクチン、アンチコロナでデモを

しています。イタリアの政府筋も、

コロナ死が80−90%が水増しだった

ことを認めました。

 

ーー そうなんですね! 

それにしても、どうして公正な議論が

為されることなく、一方的な前提で物事が

決まっていくのか? 

その結果、人々の生活が逼迫し、

追い詰められているのか? 

納得が行かない気がします。

 

住職: 全くその通りですね。

とにかく今は、何が正しいのか、

何を基準にして物事を判断したら良いのか。

大手メディアは正しい、政府は正しい、

学校で習ったことは正しいなど、今まで

前提として来たものが崩れていく時代だ

と思います。

 

ーー そうなんですね。

 

住職: ドイツや日本で言えば、終戦直前

みたいなものですかね。

マスコミや軍は最後の勝利を叫び続け、

それに従っていく人々がいる一方、

非国民とされている隠れアンチ軍部も、

増え続けている、という状態でしょう。

もっとも、戦争前にしたって、

世界を相手に戦争するのが無謀だというのは、

普通の頭で考えたら、

誰でも当たり前に分かることでしたけど。

 

ーー 一体、どうなるのでしょうか?

 

住職: 以前の住職に聴くでも似たような

ことを言いましたが、完全に前提が崩れ、

世界観が変わらざるを得ない状態になる

でしょう。

結局は自分一人の足で立って、

内なる智慧と言いますか、

本能的な直感を研ぎ澄まして、

自分の信じる方向に

向かって進むしかないと思います。

政府やメディアが嘘を言っていることは、

普通の頭で考えたら、誰だって当たり前に分かること

なんですけどね。

 

インタビュー後記


コロナ報道だけとってみても、
真に必要な情報はどこにあるのか?
その存在すら知らないのであれば、
メディアから発信されること
そのまま鵜呑みにして信じるしかないと
思います。

本文中の住職の「Twitter もFacebookも
you-tubeも、アンチコロナ派の投稿は
削除しまくっています」、、
ほんと怖いですよ。

真に勇気をもって警鐘を鳴らす人を
踏みにじる、そういうことをしても
良心が痛まないというのは、
どういうことなんでしょうね?

ですが、大手メディアのことを
信じない人も確実に増えている、
それは健全なことだと思います!
住職は「人々は、それが例え嘘で
あっても、表のニュースに出ている方を
事実として信じますからね。」
とおっしゃっていました。

戦時中もやっぱりそうでしたよね、
大本営発表、、。
なんだか、自分から進んで騙されたがっ
ているようにすら見える、、のは気の
せいでしょうか? 

騙されていたとしても、
目先の不安が大きすぎて、
まずは長いものに巻かれるという行動
様式を選択するのでしょうか、、。 

完膚なきまでに世界観が崩れないと
「本能的な直感」は発動しないんだろうな
ということも感じます。

もう、たったひとりで世界と向き合うしか
ない、
すごいぎりぎりという状況に。
でも、そんな究極の状況に耐えられるもの
でしょうか?

住職、次回この続き、お願いします~(*’▽’)