住職に聴く!トランプ革命、ハルマゲドンの闘い(7)

<写真はウィキリークス創始者のアサンジ>

 

ーー 20日の就任式は、

どうなるんでしょうか?

 

住職: はたして20日は最終回なのか、

それとも序章なのか………

僕も、少し揺れていたのですが、

よく考えたら、これは単に、大統領を選ぶ、

という話ではなかったです。

 

ーー そのように、

捉えている人も多いですけどね。

 

住職: 金融支配者が、どのように人々を

騙し、そして苦しめ、霊性を落として来た

か……。

 

 

この点に気づかないと、側近や支持者たち

の気持ちも含めて、今、起こっている

出来事の本質を理解することは難しいと

思います。

 

ーー そうなんですね。

 

住職: これは、「支配者と民衆の闘い」

というのでも言葉が足りない。

やはり霊的な闘いで「ハルマゲドン」

です。

 

ーー そうおっしゃっていましたね。

 

住職: それを考えたら、やはり全ては

計画通りで、筋書きは決まっているのかな、

とも思います。希望的観測かも知れませんが。

 

ーー うーん、、、。

 

住職: 元MI6(英国の軍事秘密情報部)

のサイモン・パークス氏によれば、

「緊急放送が始まったら、テレビもネット

も、数日間シャットダウンする。

そして、軍事裁判の様子が、実況中継され

る」と言っていました。

 

ーー どのような内容なのですか?

 

住職: ディープステートたちが犯した、

悪魔的なおぞましい悪事が、

白日の元にさらされ、裁かれる過程を

観させられる、と。

 

 

ーー 本当にそうなるんでしょうか? 

何だか非現実的な感じがしますが。

 

住職: 霊的な闘いでハルマゲドンであれ

ば、流れとしては、そういうことになりま

すね。

 

ーー そうなんですか?

 

住職: 分かりやすい例で言えば、

旧日本陸軍やナチスの軍事裁判です。

オウム裁判もそうでした。

それまで日独の国民も、オウムの信者も、

戦場や裏で何が行われていたかは、

まるで知らされていなかったのです。

 

ーー それもそうですね。

731部隊のことも知り得ませんでしたね。

731部隊の真実 ~エリート医学者と人体実験

https://www.nhk.or.jp/special/plus/articles/20170915/index.html

 


<ナチス戦犯の軍事裁判>

 

住職: もっとも、第二次世界大戦では、

負けた方しか裁かれず、連合軍兵士が犯

した罪が裁かれなかったのは、片手落ち

なのですが。

 

ーー 何せ、勝てば官軍ですものね。

 

住職: 今回の革命もそうですが、もしディープステート側が勝てば、

都合の悪いことは、すべて「陰謀論」にして仕舞えば、

完全犯罪が成立します。すべては、どちら側が勝つかによります。

 

ーー本当にそうなんですね…….。

 

住職: そうやって歴史はつくられてきたのです。

ところでバイデンは、就任式を

バーチャルで行うそうです。

 

ーー そうなんですか! 

なんともまあ……

 

住職: ディープステートの最大の武器は、

その宣伝機関である大手メディアです。

メディアによって、白を黒と思わせること

もできます。

 

ーー 「そこまで人の心を操ることが

できるのか?」と思う人もいますが……。

 

住職: 誰だって「自分が思い込まされ

ている」とは、思いたくないものです。

分かりやすい例を上げるなら、

真子さんの婚約者と言われている人の

事例でしょう。

 

ーー 小室圭さんですね。

彼の学費を出した人が

”お金を返して欲しい”と言っている。

 

住職: もしメディアが、「すでに解決済

みで、根拠のない借金問題を言いふらして

いる。これは、お母さんんに振られた恨み

による腹いせである」と、繰り返し報道

していたとしたら、どうでしょうか?

 

ーー みんな”なんて悪いヤツなんだろう!

!”と怒りますね。

 

住職: 世論によるイメージ操作なんて、

そんなものですよ。

戦争を起こしたり、世論を味方につける

ための、専門の広告代理店だってあるの

です。

イラク戦争もボスニア戦争も、

その会社が請け負って行われました。

 

ーー えーっ、

そうだったんですか!!

 

住職: このシリーズの(3)でも言い

ましたが、CNNやNYタイムズの内部では、

ネガティヴキャンペーンを指示していた

との内部暴露もあります。

 

ーー そうなると、中立な報道とは言え

ないですね。

もはや、ジャーナリズムではないですね。

 

住職: 就任式をバーチャルで行うなら、

大手メディアが、偽の映像を世界に配信

する可能性がある、という情報を、先の

サイモン・パークス氏が流していました。

 

 

ーー それをさせないように、

緊急放送をするんですかね。

 

住職: 緊急放送については、

リンウッド 弁護士が、ごく最近も言及

していました。

 

ーー いよいよ最終決戦みたいですね。

何だか、緊迫しますね。

 

住職: テレビで軍人が、

「平和的な権力の移行で、軍にある」

(Pewcefull  transition in military )

と漏らしてしまったのであれば、

もしかしたら権力はすでに、

軍に移行しているのかも知れません。

 

 

ーー トランプの氣を感じない、

とおっしゃったのが、気になります。

密かに暗殺されていなければ良いのですが

……..。

 

住職: もし、バイデンとハリスが

20日までに逮捕されていれば、

いずれにしても大統領をやる人はいなく

なります。

そして憲法上、軍に権力が移行します。

 

ーー その場合は、

トランプではないんですか?

 

住職: 議会が認めたのは、バイデンで

あってトランプではないですから。

 

ーー なるほど。

 

住職: しかし、120日以内に新たな

大統領を選出することになっています。

ですから、軍がすべての票を再集計する

ことになるでしょう。

そうなれば、不正選挙が明るみに出て、

トランプの再選ということになります。

 

ーー そうなんですね!

 

住職: 仮にもし、トランプが暗殺された

としても、トランプを送り込んだチーム

としても、革命が達成されれば良いのだ、

と思います。

トランプ自身も、ディープステートの

支配が終わり、犯罪者たちが一掃され、

政治が民衆の手に戻れば、それで本望だと

思いますね。

演説で、「政治を民衆の手に戻す!」と

何度か言っていましたし、それが達成される

ことが、一番大事なことです。

 

ーー もし本当にそうなったら、

ジョン・レノンが会って、

「世界一かっこいいい男」と評した、

チェ・ゲバラみたいなイメージに変わりますね。


<ゲバラ>

 

住職: メディアも民衆の手に戻ればの

話ですが、トランプはゲバラというよりも、

もともと「フーテンの寅(トラ)さん」

のイメージではないですか?(笑)。

 

 

 

ーー !(笑)

 

住職: 医者だったゲバラと違って、

トランプは、「まるでトラックの運転手

みたいな、下品な話し方をする」って、

メディアではボロカスに言われて来ま

したし。

「おいちゃん、元気かい?」みたいな感じ

ですね。

 

ーー そんな気さくなところが、

受けて来たんでしょうね。

 

住職: 僕的にもそこは良かったです。

ただ元々僕は、トランプ自身というより

も、リンウッド 弁護士など、トランプ陣営

の人たちの正義感とか、まるで60年代後半

が帰ってきたような、支持者たちの熱い盛り

上がりの雰囲気が好きで、今回の流れを追っ

てきたんです。

 

 

やはり、ディープステートの金融支配が、

終わらせて欲しいし、

悪事も一掃して欲しいですし…….。

 

ーー 本当にこれからどうなるのか……。

もし、筋書きが決まっているのであれば、

安心して楽しめますが。

 

住職: 史上最大のショーを観ることに

なれば、僕たちは、時代の生き証人になり

ます。

 

ーー 私は、トランプが暗殺されていない

ことを、祈ります。

「帰って来たトラさん」になって欲しい。

(笑)